人間万事塞翁が馬

こんばんは。

春川恭子です。

「人間万事塞翁が馬」とはどういう意味なのか、みなさん知っていますか?

人間万事塞翁が馬とは人間の幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。(故事ことわざ辞典から引用)故事ことわざ辞典のことわざの解説も読んでくださいね。とても解りやすいです。

私はこのことわざの意味を解釈しました。

万事塞翁が馬
私が絵を描きました。この絵の通りです。良いときも、悪いときも、息を大きく吐いて、吸ってと深い深呼吸を繰り返します。自分の身体、心も落ち着かせてください。いつでも平常心を保って感情の波をたてないことだと思います。

最後に

普段から自分の感情をコントロールできるようにすると楽になりますね。

この記事を書いた人

春川恭子

春川恭子

セラピスト・ヒーラー・カウンセラー。健康で心も身体も元気であるためにはどうしたらいいのか。その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると一薬剤師としての結論に至りました。
埋もれているあなたの光を見つけだし、磨きをかけ魅力を引き出すお手伝いをさせて頂きます。詳しいプロフィールはこちらへ。