サントリーニ島のキシラ空港へ無事に到着!2019年夏

母の新盆が無事に終わり、ギリシャにあるサントリーニ島に旅行しました。

一度は目にしたことのある青い海と青いドーム教会との白い壁で有名な島です。
ここで結婚式がしたいと色々な国の人が訪れる憧れの場所です。

日本からは少々時間がかかります。サントリーニ島への直通の飛行機がありません。乗り継ぎが2回あります。
前回は、モスクワ経由のアエロフロートでギリシャからキシラ空港に入りました。
乗り継ぎ時間と飛行時間がかかり、現地時間の朝に到着して眠くて1日終わってしまいました。

2019年8月、今回は違う飛行機に変えました。
羽田空港から名古屋まで日本航空で飛び、名古屋からヘルシンキにフィンランド航空で、ヘルシンキからキシラ までフィンランド航空で飛びました。

ウキウキしすぎて前日に眠れず、羽田空港へ向かいました。

羽田空港の名古屋行きの日本航空の搭乗口近くのラーメン屋さんで朝食をとりました。醤油ラーメンを食べました。和風スープでホッコリしました。しばし、日本食はお休みです。

羽田空港を8時10分発、キシラ空港には現地時間の18時55分着。日本の時刻にすると夜中の0時55分に到着することになります。眠いのでそのまま寝てしまえば、翌日から楽しい旅ができるという訳です。移動時間が最短の16時間45分でした。
フィンランド航空はエコノミーで座席も広くて快適でした。

羽田空港のチェックインで、
「ヘルシンキでの乗り換え時間が40分です。飛行機が遅れてもし、乗れなかったら現地で相談してください。」
と言われたので上手く乗れるように願っていました。
何と、名古屋から15分遅れの出発になりました。計算すると、乗り継ぎ時間が25分になります。
「着いてからなんとか乗れる。」と意識を向けました。

何と15分も遅く出発したのに当初の到着時刻よりも50分早く着きました。
良かったです。

乗り継ぎには余裕のある1時間半でした。間に合いましたが、ヘルシンキの乗り継ぎには余裕を持って行った方が良さそうです。

キシラ空港に無事に到着しました1

乗り継ぎ時間が少なくて、あっと言う間に着きました。
モスクワ経由のアエロフロートより、ヘルシンキ経由のフィンランド航空は良かったです。

次回につづく。

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この記事を書いた人

春川恭子

春川恭子

セラピスト・ヒーラー・カウンセラー。健康で心も身体も元気であるためにはどうしたらいいのか。その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると一薬剤師としての結論に至りました。
埋もれているあなたの光を見つけだし、磨きをかけ魅力を引き出すお手伝いをさせて頂きます。詳しいプロフィールはこちらへ。