熊野古道への旅行計画。ルート検索。

熊野古道をテレビで見た時にこの景色が見て観たいと思い計画を立てることになりました。

場所は和歌山県の紀伊半島。
熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社へと通じる参詣道を熊野古道と言うそうです。
2004年に世界文化遺産に登録されています。
熊野古道マップはこちらからご覧ください。

熊野三山は分かれていて、駅で言うと、新宮駅、那智勝浦駅になります。
新宮駅からレンタカーを借りて移動することにしました。バスもありますが時間に追われてしますので自由に動ける車を選びました。

ルートは3つ。
1つは、名古屋から、南下するルート。
東京から名古屋まで新幹線で約1時間半。
名古屋から特急に乗り新宮まで約3時間半。

もう1つは、東京から新大阪まで新幹線で約2時間半。新大阪から特急に乗り新宮まで約4時間半。関西空港まで飛行機のパターンもあり。

もう1つは、羽田空港から南紀白浜空港までJALで約1時間半。高速バスで約2時間半です。

どのルートも時間がかかります。

旅行のルートを選んだ基準
時刻表を調べました。
行った日に時間を有効に使えるのは、最初の名古屋から乗換えのルートでした。

東京発の新幹線が6時23分発に乗ると、名古屋から8時5分発の特急に乗れます。
名古屋から出ている特急の本数が少なくてこれを逃すととっても遅くなります。
日の沈むのも早いので早い時間に乗りたいところです。
新宮駅には11時34分着。これだと着いてから1か所観れます。

木更津から東京に行くには高速バスです。この時間に着くには、始発でも難しいので
東京に前泊することにしました。3泊4日になりました。動けるのは3日間です。

時間を有効的に使えるほうがいいですよね。

熊野古道の旅、楽しみです。

ホームページは
こちらからご覧ください。

この記事を書いた人

春川恭子

春川恭子

セラピスト・ヒーラー・カウンセラー。健康で心も身体も元気であるためにはどうしたらいいのか。その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると一薬剤師としての結論に至りました。
埋もれているあなたの光を見つけだし、磨きをかけ魅力を引き出すお手伝いをさせて頂きます。詳しいプロフィールはこちらへ。