ヘナカラー(草木染め)の効果は?オレンジ、インディゴブルー。東中野のpotamu。

美容室に行ってきました。

前回の予約時の方(その時のブログがこちらから)とは別の可愛らしい女性の美容師さんでした。私の話をよく聞いてくれてとても論理的に説明してくれてとても納得!

私は感覚派の人間ですが論理的に言われて納得するとても変わった人なんです。だからとっても良かったです。

美容師さんと話をしていたら我慢をしていたことに気がつきました。カラーで染める時、頭に染みることです。染みて痛いので「何か身体に悪い成分が入っている気がする。」と、ずっと思っていました。ここの美容室にはこれしかないから我慢我慢だと自分に言い聞かせていました。諦めていた部分もあります。

薬剤師の立場からカラー剤で美容師さんの手荒れがひどいと聞いたことがあったので「カラー剤はどうなの?」と疑問でした。

このpotamu(美容室)は肌にアレルギーがある人は植物成分のヘナカラーをする人が多いそうです。パッチテストもあるのでアレルギーかどうか判定できます。とても勉強されていました。白髪がオレンジに染まり、塗ってから45分経ってから洗い流します。地肌にベタ塗りでも痛くありませんでした。肌に負担のかかることを我慢しなくていいんですね。これこそストレスフリーです。

身体にいいことして良かった!

ちなみにオレンジ色が嫌なら、ここからインディゴブルーを塗りさらに45分置くと黒く染まります。2度塗りです。

私は最初の45分でお尻が痛くなったのでオレンジ色で様子をみることにしました。

ヘナカラーの仕上がりはどうでしょうか。

ヘナカラー

当たり前すぎて気がづかないことが多いですが身体にストレスフリーしていますか?
そう、私はフリー(自由)です!(笑)

この記事を書いた人

春川恭子

春川恭子

セラピスト・ヒーラー・カウンセラー。健康で心も身体も元気であるためにはどうしたらいいのか。その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると一薬剤師としての結論に至りました。
埋もれているあなたの光を見つけだし、磨きをかけ魅力を引き出すお手伝いをさせて頂きます。詳しいプロフィールはこちらへ。