2019年台風15号で停電して思ったこと。どう暑さを乗り切るか。千葉木更津

2019年台風15号があり千葉に直撃しました。

文明が進み、便利な世の中になってそれが当たり前だと思っていました。
電気に多く頼っていたことがわかりました。
生活の中が全て電気でした。

停電

停電を3日間経験しました。
家の電話、IHクッキングヒーター、お風呂、冷蔵庫、洗濯機、電動シャッター、インターフォン、室内のライト、テレビ、エアコン、トイレ、携帯電話やWi-Fi、パソコンなど、どれも電気を必要とするものでした。

1番困ったのは暑さでした。日中は36℃になり暑い日が続きました。
日本のムシムシした暑い日を過ごすのはとても不快でした。

昔の人はどう暑さを乗り切ったのだろうか。
風鈴で涼しさを感じたり、すだれをつけて日陰を作ったり、今だとゴウヤのカーテンを作って日陰を作ったり、ガラス瓶に金魚の泳ぐ姿を見たり、夏野菜を川の水で冷やしたり、うちわであおいだりしたのかな。

今は、暑いとエアコンをつけるので、エアコンがない生活には慣れていません。

エアコンなしでも大丈夫な体力作りが必要です。
栄養を摂って、いつ何時でも元気だってことです。
健康第一です。
甘酒が人気だったみたいです。栄養いっぱいですからね。

昔の生活とまではいかなくても、キャンプで自然に帰るというか、
自然の中でご飯食べたり、のんびりしたりしてみたくなりました。

風を感じながら、外でご飯たべるのって美味しいですよね。
初めてキャンプします。ワクワクしています。楽しみです。

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この記事を書いた人

春川恭子

春川恭子

セラピスト・ヒーラー・カウンセラー。健康で心も身体も元気であるためにはどうしたらいいのか。その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると一薬剤師としての結論に至りました。
埋もれているあなたの光を見つけだし、磨きをかけ魅力を引き出すお手伝いをさせて頂きます。詳しいプロフィールはこちらへ。