情と愛

私は両親の介護をしてきました。当時のスタンスは何よりも両親の介護を優先して自分のことは1番最後にしてきました。

これが子供として親への恩返しだと思っていました。後悔はありませんが良い経験をしました。

今、振り返るとこれは情です。相手を思う心です。両親が可哀想だと思い、色々していた自分の自己満足に過ぎなかった気がします。そして介護疲れで自分のことが何も出来ずに不満に思う状態が続いていました。

愛と情

本来なら両親の介護をしながら自分のこともする。両親ができることは自分でしてもらう。自分も楽しいことをする。相手も自分も活かせることが本当の愛だと解りました。

投稿者プロフィール

春川恭子
春川恭子
セラピスト・ヒーラー・カウンセラー。健康で心も身体も元気であるためにはどうしたらいいのか。その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると一薬剤師としての結論に至りました。
心と身体を癒し、魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます。詳しいプロフィールはこちらへ。