自分を見つめてー私の中の気づき

外に出る機会が多くなって、自分の周りの空間が息苦しくなることが続いていました。

例えば、新幹線に乗ったとき空いているのに隣に大きな男性が座ってきたり、入った電車の車両やバスで異臭がしたり、後ろにいる人の携帯が私の背中を触れたり、セミナーで隣に座った人がうなづく度に机が大きく揺れたりと続いていました。

これは何かおかしいなと気がつきました。

そうなんです。自分でその環境を選んでいました。

私は空間を大事に思っていてとにかく天井が高い部屋とか、窓が大きくて景色が抜けているとか自然や海が見えたら最高です。「自分の居心地の良い場所を求めていいんだ!」「環境を変えて良いんだ!」と気がつきました。

「今まで自分を変えようとしない自分に、さようなら!」です。嫌だと感じたら動いて居心地の良いところへ移ればいい。自分の求める好きな空間の中に身を置いていきます。

投稿者プロフィール

春川恭子
春川恭子
薬剤師として病気にならないためには、薬を飲む前にすることはないのかと日々考えてきました。
その人の本来の姿、その人らしく生きることが最大の健康になると結論に至りました。
健康な体で楽しくワクワクする毎日をお手伝いします。詳しいプロフィールはこちら。